【ブラジリアン柔術の道場選び】体験に行こう!見学はやめておけ!


ブラジリアン柔術に興味を持ってからネットで調べたり、行こうと思っている道場のWebサイトを隅々までみて迷っているそこのあなた!

そろそろ道場に直接行きましょうよww

初回は、見学もしくは体験出来る道場がほとんどでしょう。

そこで、見学及び体験に行く際に、当サイトではじめて道場に行くときの心得を事前にお伝えできればと思います。

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絶対に体験に限る!!見学はやめておけ

mikepesh / Pixabay


単刀直入に結論から言います。

見学はやめておけ!

大切だからもう1回言います。

見学はやめておけ!

ブラジリアン柔術というスポーツは正直、見ていてもつまらないです。
ルールも基本となる知識も無い状態で見ても苦行でしかありません。
何をやっているかもわからなければ、何が凄いのか、何が面白いのかも見学だけでは伝わらないのです。

私の所属している道場でも見学に人が来ますが、60分あるクラスをただ見ているのは結構退屈そうです。
もちろん途中で帰ってもなんの問題もないのですが、真面目そうな方も多く、途中で帰るとも言いし辛いようです。

寝てしまう人もいました(実話)。

そして、その方が入会することはありませんでした。

一方で体を動かして体験すると絞め技がどのぐらい効くかとか大きな人が簡単にひっくり返す事を体験出来て面白さが理解できます。
見学で得られる情報が10としたら、体験は1000ぐらいじゃないでしょうか。
百聞は一見に如かずどころか、百見学は一体験に如かずです。
大げさではなくホントです。

どう頑張っても第三者として見学している2次情報では、自分の体験した1次情報にかなうはずがありません。
密度の濃い時間を過ごすなら圧倒的に体験です。
道場側も体験で入会しなかったら諦めが尽くし。

すべての道場が見学よりも体験してほしいと思っています!!

その他のチェックポイント

体験に行く覚悟が出来たら、事前に体験時のチェックポイントを抑えておきましょう。

清潔感


私は比較的潔癖症なので、清潔感はメチャクチャ重視します。
やはり掃除が行き届いている道場は、他の部分でもしっかりしています。
逆に言えば、毎日汗だくになってオッサンがゴロゴロしているんですから、清潔にしていないと困りますw

黄色ブドウ球菌皮膚感染症(通称マット菌)になっても嫌ですよね。
定期的にマットを消毒していて、掃除が行き届いているかチェックしてみてください。

他の会員さんの雰囲気


他の会員さんとの相性もチェックしてみましょう。

道場にはカラーがあります。

真面目な社会人が多いサラリーマン主体の道場もあれば、オシャレでファッショナブルな道場もあれば、なんとなく昔ヤンチャしていた人達が集まってしまう道場もあります。
出稽古に行ったり、試合会場での応援風景を見ているとホント道場のカラーは様々だなぁというのがわかります。

どっちが良いか悪いかではなく、合うか・合わないかです。

ぜひ、会員さんの雰囲気が自分に合うかどうかを見てみましょう。

家や職場からの距離


私はこれが一番大事だと考えています。
私は道場から家まで徒歩15分の所に住んでいます。それもあってか、フラッと道場に行く事が出来ます。

夜の遅いクラスの場合は、シャワー浴びて寝るだけの状態になって帰ります。(道場で歯も磨いてしまう猛者もいます。)遠いと面倒くさくなるので、ぜひ通いやすさも考慮してみてください。道場の一般会員さんを見ているとなんだかんだで家が近所だったり、職場が近所だったりする人が多いです。

継続する上では、通いやすさという観点も大変重要です。

結論:体験して自分にあった通いやすい道場に行こう


大切なのでもう一回言います。

見学はやめておけ!必ず体験を!

体験して柔術の面白さを自分の肌身で感じでください。体験せずに見学で済ませてしまうことは、ラッパーが決め台詞のように言う

「リアルを知らないから重みがねぇ」

みたいなものです。
何事も体験に勝る経験はないのですが、特にブラジリアン柔術においてはそうです。

そして、体験を通じて面白いと感じたら道場の雰囲気や通いやすさを総合的に判断して道場を選びましょう。
ぜひ、道場や試合会場でお会い出来る日を楽しみにしております!

よい柔術ライフを!

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