道場に行った次の日は身体が痛いのは普通だ。体がおかしい訳じゃない!


道場通いも初めのうちは心身ともに慣れず、次の日は身体が痛かったりしませんか。
はい、そういうものです。
ある程度慣れるまで、無理のないペースで頑張りましょう。
そんな身体の異変(ホントは異変でもなんでもない)に対する知識を身に着けておきましょう。

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翌日身体が痛いのは普通です


昨日道場行ったから身体が痛い???

そりゃそうだ。
運動不足の身体には当然、厳しいでしょう。
身体は慣れてないし、力もガチガチに入っているでしょうから当然疲れるし、いろんな所が痛くなります。

だからといっても別に

“身体がおかしい”とか”怪我した”とか”才能が無い”とかでは当然ありません。

単なる筋肉痛です。
むしろ喜びましょう。運動した意味があったじゃないですか。
無駄に妙な言い訳をつくってサボらないように!

道場に行って疲れたらやること

休息


最初はとにかく体が痛いですね。
筋肉痛が凄くて、2-3日間を空けないととてもじゃないけど通えません。
体がなれるまではムリしないでください。

しかし、何度も繰り返していると人間は不思議なもので慣れるのです。
信じられないかもしれませんが、続けていれば連日でも道場に通えるようになるし、スパーリングも連続で出来るようになります。
一説によると、身体が柔術に慣れるとうまくサボって負荷がかからないようになるんだとか。

最初はとにかくガチガチで力が入りすぎて、翌日は体中が疲労物質でいっぱいになり、とにかく重いです。
道場に行った次の日は練習を休みましょう。

永い柔術人生、そんなに急いでどこに行くの?

プロの格闘家になって、いつしかUFCで戦いたいと思わないのであれば、ゆっくりやりましょう。
柔術はライフタイムスポーツです!

湯船に浸かる


風呂とマッサージも良いです。
血行を良くして、疲労物質を排出しましょう。

道場でシャワーを浴びてサッパリしたとしても家で湯船に浸かることをオススメします。
湯船に浸かるまでが練習です。
冷水と温水を交互に身体にかける交代浴なんて特にオススメです。
冷水と温水で身体を冷やしたり温めたりすると血管がポンプのようになって、血行がよくなります。
身体がポカポカしてきます。
そして、身体が冷えない内に布団に入って寝ましょう。

栄養を取る


筋肉と言えばタンパク質です。
タンパク質といえばプロテイン。
プロテインかBCAAを取りましょう。
これもあるのと無いのとでは、翌日の疲れがまったく異なります。
ある日BCAAのストックが切れてしまい1週間ぐらい無い状態が続いたのですが、その時は練習後が本当にキツかったです。
とにかく身体が重たくて、疲労感が取れないのです。
いろんな銘柄や味を試して、自分にあったサプリメントを見つけてください。

結論:身体が痛くなるのは当然。無理しない


身体が痛くなるのは、当然です。
才能がないからとか怪我したとかではありません。
2-3日すれば、痛みもとれます。

誰もが通る道なのでご心配なく!

よい柔術ライフを!

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