格闘技道場入会したけれど行くのにビビって緊張するんだけど

RonPorter / Pixabay


道場に入門したのはいいけれど、最初は行くのに凄く緊張しませんか。
私もそうでした。
格闘技の道場という非日常性の強い場所に出入りするのは最初は違和感があり、ビビります。
しかし、ビビる必要はありません。リラックスして行っても大丈夫な理由について説明したいと思います。

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恐くない!新しい環境に緊張しているだけ


「今日も道場行こうかなぁ、、、けど、緊張するなぁ。。。。」

この感覚凄くわかります。
格闘技の道場というと一般人からはちょっと距離を置かれて恐れられていますし、なんか恐ろしいイメージありますよね。

しかし、冷静に考えてみてください。
新しいコミュニティーや新しい学校や職場などの新しい環境に行くと緊張しますよね?
それと同じです。
格闘技の道場だから緊張するわけじゃないんです。

その緊張を格闘技のせいにするのはやめましょうね。
そんな緊張感も所詮自分の思い込みが勝手に作り出しているのです。
大した事はありません。

道場だってビジネス。新規入会者は歓迎されている

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格闘技の道場であっても、当然ながらビジネスの側面があります。
経営サイドの視点に立てば、新しく入会してくれた方には、継続してもらわなくてはいけません。
最初が大事です。
最初はちゃんとケアします。
道場側も新規入会者には緊張しているのです!
緊張するとは思いますが、むしろハネムーン期間ぐらいに捉えて、積極的に行きましょう。

ハマリすぎも注意


逆にあまり緊張せずに、最初にハマリすぎて、やたらと通いつめる方もいらっしゃいます。
そんなペースで通ったら途中で息切れするんじゃないかと心配になってしまいます。

実際に、何人かはある日突然パタッと来なくなってしまったりします。

何事もほどほどにしましょう。

最初は体だって慣れてないので、無理せずに週1-2回、多くても3回ぐらいのペースで通いましょう。
少しずつ慣らしていきましょうね。

柔術はライフタイムスポーツです。
末永く楽しむためにも、ほどほどに楽しみましょう。

よい柔術ライフを!

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コメント

  1. イッコ より:

    私は30代女性です。バイクで30分ぐらいの場所に柔術道場がありますがもう数年間も二の足を踏んでいます。何も知らずにはじめに見学をしてしまったのですが何をしているのか分からずさらに親が反対してきました。フルコン空手をしていますが打撃と違い柔術となると寝技主体になり男性との稽古になる事をすごく言われました。
    道場の会費が安かったので関節技に興味がありやってみたいとおもったのが最初です。
    ただ見学に行った際に道場で裸(パンツのみ)になってる男性が数人いて、ビックリして引いてしまいました。
    空手では当然更衣室で着替えなくてならないので道場で着替えを行なっているのにも驚きました。
    はじめに見た印象が強すぎてそれから数年間、やりたいけどなぁという思いと男性所帯の中に入って行く勇気が出ず諦めました。
    今でもやってみたい気持ちはありますが持病などの不安もあり緊張で道場の前まで行っても中に入れず帰ってきてしまうこともありました。
    せっかく興味を持ったのに勿体無いなと思いながらも空手とは違う雰囲気にもう数年間も足踏みしています。女性会員は少ないようですが会費も安いのでチャンスかなとは思いますが数年も二の足を踏んでいることを考えると自分には向いてないのかなとも思います。
    柔術は女性が始めるにはかなり敷居は高いように感じます。

    • 管理人 より:

      イッコさん、コメントありがとうございます。

      はじめて道場に行く時にビビってなかなか行けないのはすごくよく分かります。
      ただ、フルコン空手をやられているのであれば違和感なく入っていけると思います。
      打撃未経験の私からすると打撃の方が恐いです。

      親の意見は置いておくとして、ご自身が興味あるのであればぜひ一度体験に行ってみてください。
      あとで後悔したらもったいないですし、(想像ですが)空手をやられているのであれば似たようなものだと思います。

      男性も女性がいると多少意識して変わってくると思いますので、余計な心配をせずに一度チャレンジを!