やりたい技がない、、、だったら三角絞めか担ぎパスだ!

ラインが3本ぐらいになったあたりから得意技が出来てきて、トップ派かボトム派が段々とわかり始めてくる頃でしょう。
一通り技がわかってくるとかえってどの技をやったらいいかわからなくて悩まれる方がいます。

わかります。

クラスでは、いろんなテクニックを日替わり・週替りでやるため、覚えきれません。
どの技をやればいいか、自分に何が向いているかなんてわからない。
そんな人に技の絞り込み方についてお伝えできればと思います。

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一番カッコイイと思う技をやってみよう

ブラジリアン柔術には技がたくさんあります。
消えていく技もあれば、新たに生み出される技もあります。
新しいものや難しいものでも何でも良いので、最初はやりたいと思う技をやりましょう。
一番最初にやりたい技がベリンボロだってチャレンジすればいいじゃない。

好きこそものの上手なれです。

その試行錯誤の中から技を絞り込んでいけば十分です。
柔術は自由だ!

それもないなら、ボトム派は三角絞め

特にないのであれば、三角絞めをオススメします。
どのポジションからでも狙いやすいし、柔術的でわかりやすいです。
試合でもスパーでも出ると盛り上がりますww
PRIDE世代の人はノゲイラになったつもりでやってみましょう。

トップ派だったら担ぎパス

トップであれば担ぎパスなんてどうでしょうか。
密着系のパスは1つ持っていると便利ですし、押さえ込みを覚えることも出来ますし、担ぎのカウンターで三角絞めを狙われるので同時に三角絞めのディフェンスまで覚えることが出来ます。

結論:1つ絞り込んで研究してみよう

白帯のうちは、クラスでいろんなテクニックを習うので何からやればいいかわからなくなります。もちろん全部覚える必要はありません(そもそも無理)。

それであれば、技を絞ってしまってはどうでしょうか。

中途半端な技がたくさんあるよりは、何か核となる強烈な技が1つ作りましょう。その強烈な技を中心として周辺の技を補強していくとそれがその人の柔術のスタイルになる気がします。

柔術だけでなく、人生も同じで、なんでも卒なくこなすよりも東大卒のエリート官僚よりも何か1芸に秀でたプロフェッショナルの方がよくないですか?
何事も極端に触れてしまったほうが、個性的で見ていて楽しいので私は好きです。

どっちが良い悪いの話ではないので、各人の好みですが、どうせなら白帯のうちはエッジの効いた柔術をやりましょう。エッジを効かせすぎても困ることはありません。いずれ壁にぶち当たりますし(笑)
(青帯ごときの私が偉そうに語ってスミマセンでしたっっ)

よい柔術ライフを!

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