「俺は海外で格闘技の試合をする!」海外遠征も視野に入れてみよう

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青帯になるとムンジアルやワールドマスターといった世界大会にもカテゴリが用意されて参加出来るようになります。
折角なので、海外で行われる世界大会に参戦することも考えてみましょう。
人生に一度ぐらい「海外で格闘技の試合をする!!」という非日常的な挑戦をしてみましょう。

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海外遠征はこんなにも面白い

柔術の試合の為に海外にいく!!

とんでもないように思えますが、覚悟さえあれば意外と行けちゃいます。
しかも、めちゃくちゃ面白いのです。
おもしろポイントは具体的にこんにたくさんあります。

  • 「俺、海外で格闘技の試合に出る」というカッコいいセリフを知り合いに言える
  • 単なる観光旅行とは違うんだよ感がハンパない
  • アウェイでの雰囲気から勝手に日本代表と思い込む
  • アウェイという環境もあり、他の道場の人の日本人選手とも仲良くなれる
  • Youtubeでよく見る黄色と青のマットで試合が出来る
  • 日本で行われる大きな大会よりも更にスケールが大きく、ビッグイベント感を味わえる
  • 柔術Tシャツ着ていると海外の柔術家と仲良くなれる
  • 海外で世界中の人々と柔術でつながっている感をぜひ感じてみてください。
    UFC観戦と出稽古を絡めると更に旅行が楽しくなります。

    具体的に興味を持った人の為のページ

    http://www.triangle-choke.tech/archives/11 http://www.triangle-choke.tech/archives/48 http://www.triangle-choke.tech/archives/16 http://ibjjf.org/championship/world-master-jiu-jitsu-championship/ http://ibjjf.org/championship/world-jiu-jitsu-championship/

    人生に一度は経験しておくと良い


    海外で試合に出ることは本当に貴重な経験になります。
    これを経験するだけで、プロの格闘家が海外で試合をするのがどれほど大変か身をもってわかるようになりますし、チームメンバーにも感謝の気持ちがより一層大きくなります。
    海外遠征を知らないということは、柔術の面白さの50%ぐらいしか堪能できていません(50%でも十分面白いですが)
    せっかくブラジリアン柔術という素晴らしい趣味を持って、青帯まで取得したのであれば、柔術の醍醐味を存分に味わいましょう。

    世界中の柔術家とスパーリングをしましょう。
    Let’s roll!!

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