まだ青帯になれない。どうしたらいいの?


白帯のラインも4本になり、青帯が見えてきました。
青帯が欲しい。欲しい、欲しい、欲しい!!
しかし、ここからもう一山あります。
私もライン4本から結果が出ずに行き詰まりましたので、よくわかります。
白帯4本だけど青帯に何か足りない、、、そんな人は青帯になるためのヒントを紹介できればと思います。

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手っ取り早く青帯になるには試合で勝つ

一番シンプルで分かりやすい事は、試合で結果を出すことです。
試合で勝ちまくって、白帯にはもはや敵がいない事をわかってくると自然に青帯を意識し始めますし、先生も青帯を出しやすくなるでしょう。

ガンガン出ましょう。

負けたって良いのです。
緊張感を持って柔術をやることが出来ます。
例え負けたとしても失うものなんて何もないし、弱点や課題が明確になるはずです。
また、試合でやられた技というのは道場のスパーリングでやられた技の100倍ぐらいの印象が残ります。
100倍印象に残った技は対策も練りますし、自分の技に取り込み安くなります。
そうです。
聖闘士に同じ技は二度効かないのです!もはや常識です。
2times
そんな技が1つ増えるだけでも試合で得たものとしては十分ですし、この積み上げこそが青帯への道です。
積極的に試合を活用しましょう。

改善点はだいたいディフェンス

defence
先生としても白帯4本まで来るとこれとこれがよくなったら青帯出そうかと少しずつ意識はしているはずです。
そんな課題について熱心な先生であれば、日々伝えていると思いますし、積極的に聞いてみましょう。
先生じゃなくても色帯の人に改善案を聞きましょう。
その改善ポイントを一つずつメモをとって、リストにして、優先順位の高そうな課題から潰しこんでいきましょう。
指摘される改善ポイントはだいたいディフェンスであり、特にアタックが好きな人は後回しにしがちです。
私もディフェンスよりもアタックの方が好きですし、楽しく出来ます。
スパーリング中もある程度やられたらタップして仕切り直しした方が楽しいと思えることも多々あります。
しかし、ここは我慢してください。
とにかくディフェンスを磨くのです。

悟りを開け!他人と比較せずに最強の白帯を目指せ


最後は、帯の色なんて気にしないことです。
最強の白帯だって良いじゃないか。
範馬刃牙だって白帯で空手の大会で優勝しました。(グラップラー刃牙第1巻)

そもそも、「アイツは3本だから悔しい」とか「アイツが4本なのはおかしい」とか人と比較して一喜一憂してしまう方もいますが、そんな事は気にしても何の意味もありません。
人と比較しても柔術は強くならないし、青帯にはなれません。
比較するなら、過去の自分です。
先月、先週、昨日の自分よりも強くなっているかどうか、これだけです。

逆に言えば、人との相対的な中で強さを比較し始めると行き着くところは、ミヤオvs自分やメンデスvs自分、ミルコ・クロコップvs自分という究極の無理ゲーになります。
過去の自分よりも今の自分のほうが強くなっていたらそれで良いじゃないですか。
過去の自分よりも今日の自分が強くなっているのであれば、確実に前進はしています。
帯の色を意識せずに、自分が強くなる事に専念しましょう。
超えなきゃいけないのは昨日の俺であって、となりのあの人やムンジアルで活躍するミヤオじゃありません。

焦らずに積み上げよう


焦っても青帯になりません。
地道に技を一つずつ積み上げて、改善して、弱点を潰しこむしか無いのです。
あくまでも青帯は通過点であってゴールではないのです。
気がついたら青帯になっていたぐらいで良いのです。

続けて、楽しんで、積み上げる。
正攻法で行きましょう。

よい柔術ライフを!

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